ほてった体を鎮めてくれる小松菜煮浸しのレシピ

こんにちわ。なつかです。

ほぼ一年を通して手に入れやすい緑黄色野菜の小松菜。

小松菜は余分な熱をおろして、気持ちを鎮めてくれるお野菜。

体のほてりからくる、すぐかーっとなる気持ちや

なぜか今日はいちいち突っかかっていってしまう抑えようのないイライラ

穴があったら入りたくなる前に、小松菜の煮浸し食べてみてください。

小松菜の状態によって効能にも差が出るよ。
目次

小松菜の解説(性味帰経)

性味温性 / 甘味辛味
帰経肺経・肝経・胃経・大腸経

小松菜は万能野菜なので、体のどの症状に効果を効かせたいのか?

どんな調理法でもほてりをとってくれるわけではなくて、あなたの調理の方法によってほてった頭を鎮めたりイライラを鎮めたりしてくれます。

その調理法は火力によっての違いや調理時間などで効果の差をつけます。

例えばサッと茹でただけなら熱をとってくれる。

くたくたになるまで煮浸すと胃の下の方や肝のほてりにもアプローチをしてくれます。

なんて素敵な食材!

暴飲暴食気味の方!!

えっ!それってあたしのこと??

なんて感じてる方!!あなたの体から出ているサインです!

  • なぜかいちいち突っかかってしまう時
  • なぜか否定されてるようで素直に聞けない時
  • たいしたことじゃないのに、なぜかイラっとしてしまう時!

小松菜の煮浸し黙って作りましょう。

しゃべると口からその熱を放り出したくなっちゃいますから。

あ!カラオケに行ったり全力ダッシュしたりして放熱するのも良いですよ!

小松菜の煮浸しの材料

材料(4人分〜作り置きして数回分に)

小松菜2束
人参少々(〜1/4本程度)
油揚げ2枚
出汁100cc
醤油大さじ1
酒・みりん各大さじ1(お好みで)
少々

レシピ・作り方

  • 小松菜やにんじんを適当な好みの大きさにカットする。
  • 小松菜も人参も熱湯でサッと茹でて、水を切っておくる。
  • 鍋に出汁を沸かし、調味料を入れる。
  • 油揚げを短冊に切って③の鍋に入れる。
  • 火を止めて、②の小松菜とにんじんを入れて浸しておく。

まとめ

煮浸しも奥が深いですね〜!

サッとゆがいて浸すのか?

それとも出汁の中に入れてからしばらくコトコト弱火で炊くのか?

美味しく自分の体を整える工夫を重ねてください。

そして、作ったらぜひFacebook(徳島旬野菜×中医学体質改善)で紹介やシェアをお願いします。

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この記事を書いた人

YOME厨房オーナー。地元野菜中心の日替わり弁当屋を10年しています。中医学など自然療法に関心があり長く取り組んできました。薬やお医者さんに頼る前に自分でできる改善への取り組み、病気になる前に日頃からできること、自分らしく生きるための精神的な安定を整えるための食事法を提案お伝えしています。こちらのサイトではそのお弁当屋で作っているレシピを解説し紹介しています。

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