喉のイガイガの解消に赤大根とゆず甘酢のレシピ。

こんにちわ。なつかです。なんだか胸もモヤっとするし、食欲も出ないから元気も出ない、そんな時におすすめのお惣菜大根ゆず甘酢を紹介します。

YOME厨房の惣菜の一品にも入れました!!旬の大根のピクルス。

柚子皮で作ったピールをアクセントにきかせて、王道惣菜をトキメキ惣菜にして紹介します。

目次

大根の解説(性味帰経)

四性 / 五味涼性辛味甘味
帰経肺経胃経

大根は土の中に深くどっしりと下へと成長します。

この大根すごいでしょ!まるで足みたいにどっしりと深く太く育っていました。

この大根の姿形からも、スッキリと下の方へ流してくれそうじゃないですか???

大根の辛味の性質からも、胃の中に留まっている食べ物をよく消化し、膨満感をとってくれます。

辛味は、体を温めて発散させ、気や血の巡りをよくする働きがあるんですね。

風邪を引いた時とか寒さなどで身体の内側に気が停滞してしまった時、風邪を引いた時や病気の時に感じる寒さや冷たさにを動かしてくれます。

例えば、、はちみつ大根のど飴の宣伝耳にしたことありませんか??

まさに辛味のもつ発散作用によって、体に入り込もうとする病邪を追い払う作用が期待できます。

そこからも渇きを癒し利尿作用や、、咳や痰を鎮める作用も期待できそうです。

大根の持つ作用が、体の中を整えてくれている気(宗気や衛気、栄気)の働きをサポートして肺や胃の本来持っている力を発揮してくれます。

大根の調理による変化

では、その大根の栄養を今必要な場所にどのように届けると優しくて最短か?

そこが薬膳の面白さでもあり醍醐味なんです。

調理という技で、身体の生命活動に優しく直接的に伝えることもできるんです。

今回のように生のままサラダにして食べるとどうなのか?

生のまま食べると瀉性や涼性が高まります。

では、消化しやすい形に細かく切って、しっかり茹でて消化しやすい形で届けると??

温性や補性が高まります。

今回の大根は甘味の性質も併せ持つので、肺や胃を優しく包み込んで傷ついた部分を潤わせようと働いてくれるかもしれませんね。


その時の自分の体の声に耳を傾けて火を使って臨機応変に体に届けましょう。

材料

さて、瑞々しい大根とさらに可愛らしい色の紅くるり大根も手に入ったのでちょっと嬉しいピクルス。

赤大根や柚子の効能や性味帰経の解説はそれぞれのページを参考にしてください。

(他のページは構築の工事中しばらくお待ちください)

では材料です。  

大根200g
赤大根50g
切り昆布ひとつかみ
ゆず果汁1個分(大さじ4程度)
ゆず皮(黄色い部分だけ)1個分
砂糖(蜂蜜やメープルシロップでも)大さじ2(適量)
赤大根やゆずはなくても大丈夫です。

レシピ・作り方

柚子皮もアクセントにきかせて胸キュン間違いなしの惣菜です。

  • 白も赤い大根もいずれも皮付きのまま スティックにして、
  • (分量外の)塩をまぶしてもみ込んでおく。
  • ゆずをよく洗い、黄色の部分の皮をむく。
  • ③を千切りにしてさっと湯通し2〜3回してエグ味を取る。
  • 小鍋にゆずの皮を入れゆず果汁を入れ砂糖塩で調味する。
  • ビニール袋で白い大根と赤い大根の2種類に分け入れる。
  • ⑤のゆず甘酢をそれぞれの袋に入れて空気を抜いて一晩冷蔵庫に入れて漬けておく。
  • 食べる直前の盛り付ける時に2種の大根を混ぜる。

まとめ

今日のYOME厨房の惣菜の一品にも入れました!!

ぜひ持ち寄りの惣菜などに作ってみてください。

そして、作ったらぜひFacebook(徳島旬野菜×中医学体質改善)で紹介やシェアをお願いします。

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この記事を書いた人

YOME厨房オーナー。地元野菜中心の日替わり弁当屋を10年しています。中医学など自然療法に関心があり長く取り組んできました。薬やお医者さんに頼る前に自分でできる改善への取り組み、病気になる前に日頃からできること、自分らしく生きるための精神的な安定を整えるための食事法を提案お伝えしています。こちらのサイトではそのお弁当屋で作っているレシピを解説し紹介しています。

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